2ウィークコンタクト おすすめ

2ウィークコンタクトのおすすめ

2ウィークコンタクトレンズは、一枚で最長2週間使え、2週間ごとに新しいレンズに交換するコンタクトレンズです。

 

1箱6枚入りで、1枚2週間。計12週間分。およそ3か月分で、1,400円〜1,900円で購入でき、ワンデーよりも経済的です。

 

酸素透過率、含水率が良く、手ごろなお値段のお勧めのコンタクトレンズを幾つか紹介しておきます。

 

  1. 2ウィークアキュビュー
  2. メダリストプラス
  3. フォーカス

 

それぞれについて具体的に特徴を紹介します。

 

2ウィークアキュビュー

メーカー: ジョンソン・エンド・ジョンソン

 

2週間使い捨てタイプ(6枚入)
2週間ごとに、汚れが蓄積する前に新品レンズと交換するから清潔。
含水率58%。水分をたっぷり含んだレンズ。
目に有害と言われている紫外線B波を約97%、A波を約81%カット

 

 

 

メダリストプラス

メーカー: ポシュロム

 

2週間使い捨てタイプ(6枚入)
非イオン性の素材だからクリアな視界が続く。
中心厚0.035mmの超薄型。快適なつけ心地
ライトブルーのレンズカラー(取り出した時に見つけやすい)

 

フォーカス

メーカー: チバビジョン

 

2週間使い捨てタイプ(6枚入)
含水率55%で酸素透過率も高い。
ライトブルーのレンズカラー。

 

 

 

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2ウィークコンタクトについて

 

 

ただし、「最長2週間」ということは、「長くて」と言うことですよね。
ですから、レンズが汚れたり、装着して違和感があれば、1週間で交換することもあるのでそのこともお忘れなく。基本、2週間での交換になります。

 

ここで言う汚れとは、目から分泌されるたんぱく質がレンズに蓄積することです。

 

ケアは煮沸消毒が不要なだけで、使い捨てではない普通のコンタクトレンズと同じぐらいの手間がかかりますが、レンズが汚れる前に交換するので清潔に使用できます。

 

2ウィークのレンズは酸素透過性が低いため、角膜が酸素不足になりやすいです。。
特にレンズが汚れると酸素不足になりやすいので、洗浄と交換に気を付けると供に、酸素透過性の高いもの、酸素を多く通すレンズをお勧めします。

 

酸素透過性・・・酸素を通すことだという意味は漢字から伝わると思います。

 

角膜には血管がないので、必要な酸素や栄養分は涙から得なければならないのです。
しかし、コンタクトレンズを付けていると角膜に必要な酸素がうまく到達しにくくなります。
ですから涙に溶けた酸素はレンズの下に入り込むか、あるいはレンズを通過して角膜へ移動しやすくしなくてはなりません。

 

酸素が不足した角膜がどうなるかと言うと、角膜が腫れたり、角膜びらんなど炎症をおこしてしまう。そういったトラブルを防ぐために酸素透過性が高いレンズをお勧めいたします。

 

また、含水率というものも重視したいです。
含水率とは。コンタクトレンズが含んでいる水分の割合です。
この含水率。高ければ良いレンズと言うわけでもないようで、レンズが汚れやすくなるということですから、コンタクトレンズを購入するときは必ず眼科医の処方を受け、販売員ともよく相談をしてから自分の目に合ったコンタクトレンズを購入しましょう。

 


 
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