ドライアイ メガネ

ドライアイ用メガネ

JINSPCというCMがたくさん流れていますが、この会社からでているメガネでドライアイ用のメガネがありました。

 

その名も、JINSモイスチャーというものです。

 

パソコンやテレビを長時間みているとどうしても、凝視してしまって瞬きの回数が減ってしまうので、ドライアイにつながってしまいます。

 

また、エアコンなどでも目は乾いてしまうのです。

 

このことを対策するために出された商品なのですが、構造が面白い。

 

ウォーターポケットというものを作り、そこに水を入れておくらしいです。

 

そのポケットには小さな穴が開いているので適度に湿度が保たれるので目が乾きにくいというのですが、

 

インターネット上で感想などを見てみたところ、「水がすごく早く蒸発する」というものがありました。

 

そうするとあまり利用価値がないのかな?っと思ってしまいますが、

 

逆に考えると、それだけ乾燥しているところに目をさらしていたということに他ならないということですよね。

 

JINSPCのメガネは企業などでも採用されていて、パソコンからでるブルーライトを軽減する作りをしているようです。

 

管理人も最近作りましたが、度入りのため出来上がるまでに2週間かかってしまうのです。

 

一応、管理人の視力は0.01なので、パソコンをするときのメガネは0.4程度までしか見えないように作成しました。

 

パソコンは、ノートパソコンを使用するか、ノートパソコンからディスプレイにつなげて大き目のもので見るかのどちらかなので、
基本的に、そんあに遠くまで見えなくても関係ないのです。

 

 

JINSPCのメガネができました

 

ということで、2週間たったらメガネが出来上がりました

 

 

 

レンズ部分はブルーライトを45%程度吸収する色がついているものにしてあります。
視力は、0.4くらいしか見れないような度数なので、基本的に近くをみるときしか使いません。

 

もちろん、ウォーターポケットがついているので、PCを見るとき以外は外すというのが基本かなと思います。

 

これは、度数を入れているので、2週間かかりましたが、度数無であればすぐに持ち帰れます。

 

車に乗るとき

 

車に乗るときはどうするのか?

 

もちろん、コンタクトレンズか、メガネです。

 

視力は1.0が出る物を使います。

 

車に乗るときはまた別のメガネを利用するようにしています。

 

コンタクトレンズは、プライベートで使用したりという感じで使っています。

 

目というのはやはり休ませてあげないといけないとおもいますので、コンタクトレンズを毎日のように使うということはしていません。
(私はレンズの衛生面のことを考えて、ワンデイしか使いません)

 

やはりある程度の休養は必要ですよね。

 

でも、メガネを付けているとメガネ顔になってしまうので、できるだけつけないようにしています。

 

ちなみに、JINSPCのメガネはエアーフレームというものもあり、ものすごく軽量化されていて使いやすいものがあります。

 

これからの時代は目が悪い人が急増し、眼科医もうはうはしていると思います。

 

というのも、パソコンで仕事をするのはほぼ必須なわけですし、そうするとどうしても目が悪くなる環境にさらされます。

 

ドライアイにもなるでしょうし、食べ物の影響などで緑内障や白内障なども若年化してくる可能性があります。

 

目が見えなくなるとそれだけで生活が苦しくなり、仕事の幅が減ります。

 

目は大事に使わないといけませんね。


 
初めての方はこちら