コンタクトレンズ 目薬 おすすめ

コンタクトレンズ用の目薬でおすすめはなに?

コンタクトレンズを装着していると、目の渇きが一番気になりますよね。

 

目が乾いてくると眼球にきゅっと張り付く感じや、痒みがとても不快に感じる人は多いのではないでしょうか。
そんな不快感を解消する方法は目薬ですね。

 

ドライアイ対策で初めて目薬を使用するかたはまずは涙液に近いタイプの目薬からの使用がいいでしょう。

 

参天製薬の「ソフトサンティア(楽天通販)」は涙液に近い人工涙液でコンタクトレンズを装着したまま点眼できます。涙液に近いので目に沁みることはありません。

 

武田薬品工業の「マイティアCL(楽天通販)」はCMでよく知られていますね。お値段もお手頃でネットではだいたい400円ほどで購入できます。

 

ソフト・ハード・O2・使い捨てコンタクトレンズは装着したまま点眼できますが、コンタクトレンズを装着していなくても点眼できます。

 

ロート製薬の「ロートCキューブ ダブルチャージ(楽天通販)」もおすすめです。

 

目薬としても使えますが、装着前にコンタクトレンズ両面に数滴垂らして濡らした状態で装着します。
コンタクトレンズを目に入れた時に沁みるような不快感を感じる人にはおすすめです。

 

同じく、ロート製薬の「ドライエイドコンタクト(楽天通販)」も良いみたいです。
この目薬の特徴は超高粘度製剤で角膜の表面に優しく広がり、涙液の水分の蒸発を防いで潤いを留め、つらい乾きにを和らげます。

 

目薬は自分に合うものを探す

 

目薬の使用感は人によってさまざまです。いくつか使用して自分に合った目薬を探してみてください。

 

花粉症の時期にはコンタクトをしていても使用できる花粉症用の目薬はないかと言う方もいますが、花粉症の時期は眼が炎症を起こしていることもありますのでメガネにするか、1日使い捨てコンタクトレンズに変えて点眼するとよいですね。

 

目薬の中には「刺激を売り」としているものもありますよね。

 

私も目が疲れた時にそういった類の目薬を使用して「きく〜」なんてことをやっていましたが、これらはリフレッシュにもなるのでたまに使用するのであれば問題ありませんが、コンタクトを常時使用している方の常用はあまりおすすめできないと眼科医からの指導を受けたことがあります。

 

コンタクトの使用によって角膜が少々傷ついている状態で常用すると、症状を悪化させる可能性があるということです。

 

刺激のない目薬でも目が痛い、沁みるという方は早めに眼科での受診をしてください。

 


 
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