コンタクトレンズ 備蓄

コンタクトレンズの備蓄の必要性について(天災に備える必要性)

忘れもしないあの3.11の大震災。

 

私は千葉であの大きな揺れを経験しました。

 

以前から「いつか大きな地震が来るぞ来るぞ」とは思っていましたが、まさか本当に来るとは思ってもいなくて、災害に備えての備蓄なんて我が家では用意していませんでした。

 

震災の直後から、近隣では停電や水道が止まり、私が住むマンションでは3週間ほど貯水タンクの水が濁って水が使えない状態になりました。

 

お風呂、料理、洗濯はもちろん洗顔や歯磨きにも不便な思いをしました。そんな中でコンタクトレンズの洗浄に不便を強いられた人達が沢山いたんですよね。

 

私は普段はメガネで、プライベートなどはコンタクトレンズなので、気にしていませんでしたが、
会社から家に帰れない友人達はコンタクトレンズの洗浄ができない、コンタクトレンズのケースと保存液がないから目から外せないと困っていました。

 

あの大地震は金曜日の昼間に東日本を襲ってきました。

 

ほとんどの人が学校や会社で出先にいます。

 

電車が止まり、交通網はマヒして帰宅困難者が大勢出ました。

 

帰宅できない人達はコンタクトレンズを外しても洗浄液がないため洗浄ができず、外したくても外せない状態で何十時間もつけっぱなしにするしかなかったんです。

 

天災が起こると洗浄液が買えない・・・

 

では、「どこかで買えばいいじゃん」と思いますよね。
皆さん考えることは一緒なんです。

 

コンビニではケア用品がなくなっていました。同じ考えの人達がコンビニに駆け込んだんですね。
更に、スーパーやドラッグストアは早々に店を閉めていたので、コンタクトレンズ用品が入手しずらい状況になっていました。

 

また、東北被災地ではコンタクトレンズ自体が不足して手に入らなくて困ったという被災者の方が多かったと聞きます。

 

そういったことを受けてでしょうか、震災後に地域で配布された備蓄用品を紹介するパンフレットやサイトでは食品、薬品、水、電池、カセットコンロ、ボンベなどと共に、コンタクトレンズやケア用品の備蓄も必要と紹介しています。

 

備えあれば憂いなしですが、備蓄品として蓄えておくのならば、有効期限の確認も忘れないようにしないといけませんね。

 

コンタクトレンズの備蓄はコンタクトレンズ本体、ケース、洗浄液、またはワンデイの数日間分を常に持っておくのがベストです。

 

コンタクトレンズの費用を安くする方法

 

ちなみに、備蓄にはまとめ買いが必要になりますが、まとめ買いはとても費用が高くなります。
すこしでも安くしたいと思う人も多いでしょう。
それには、コンタクトレンズのネット通販がおすすめです!
しかも、処方箋なしのところがよいです。処方箋なしで購入できるの?っと思われる方もいるかもしませんが、購入できます。
(参考:コンタクトレンズが処方箋なし購入できる理由

 

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