コンタクトレンズ 処方箋不要

コンタクトレンズの通販には処方箋はそもそも必要なのか?

コンタクトレンズの通販を利用したいと思った場合に、

処方箋がないとできないというサイトもあるようです。

 

しかし、2005年4月に施行された改正薬事法により、
コンタクトレンズの販売には、医療機器販売業の許可が必要とされましたが、処方箋については、薬事法上は必要とされてはいません。

 

つまり、通販で処方箋なしでコンタクトレンズを購入することができます。

 

通販サイトによっては、コンタクトレンズメーカーの方針などもあるため、処方箋の提出を必要としている場合もあります。
これは通販サイト運営側が自主的に行っているものと考えたほうがよいでしょう。

 

コンタクトレンズの通販が初めてな人へ

 

コンタクトレンズを通販で購入しようと思っている人は、

 

コンタクトレンズのレンズデータが必要になります。

 

主に必要なものは、以下の通りです。

 

BC(ベースカーブ)

ベースカーブ(Base Curve)というもので、レンズのカーブ(曲面)の度合いを示す数値。単位はmm。数値が大きくなるど、カーブがゆるく、小さくなるほどカーブが強くなります。
PWR(度数) コンタクトレンズの度の強さを示す数値。単位はディオプターで表される。-2.00 -4.50 -5.00などで表記されています。数値が小さければ度数は小さいことを意味します。遠視用のレンズの表記は「+」を用います。カラーレンズ(カラコン)には度のないもの(度なし)、「0.00」もあります。カラコン通販などでは度なしを選ぶ場合によく使われます。
DIA(直径) レンズの直径を表す数値。単位はmmで表されます。この数値はレンズ毎に固定値になっている場合が殆どのため、注文の際には、省略される場合があります。

 

つまり、コンタクトレンズの通販サイトを利用する場合には、最低でも一度は眼科などで自分に合ったコンタクトレンズを確認する必要があります。

 

コンタクトレンズ通販を利用する場合の注意点

 

コンタクトレンズ通販 注意点

コンタクトレンズの通販を利用する人の注意点としては、
「お店の選び方」と「定期的に眼科での検診をうける」
この2つについてお伝えしたいと思います。

 

お店を選ぶ際の注意点としては、販売実績がしっかりとあるところを選ぶことです。

 

通販サイトは、ぽっとでのサイトなどですと、どうしても信頼性に欠けるのが実際のところです。
安心感がないというのがどうしてもあると思います。

 

また、本当に商品が届くのだろうか?
と不安の人も多いと思います。

 

そういう方は、代引きで購入することをお勧めします。

 

代引きの場合には手数料がかかるので若干コストが高くついてしまうのですが、初めてのお店でどうしても心配という場合には利用してみるといいと思います。

 

おすすめはレンズモード

 

レンズモードは代引きもできることと、230万人が今までに利用していることから、安心して使うことができると思います。

 

 

次に、定期的に眼科の検診を受けるということなのですが、
コンタクトレンズの通販は便利ですし、金額も安く購入できるのでとても使い勝手がよいのですが、
何か目のトラブルが起きたときには対処できません。

 

ですので、数か月に1回などのペースで定期的に目だけの検診のために眼科を訪れるといいと思います。

 

また、高校生や大学生くらいですと、視力が頻繁に変わるケースもありえますし、
社会人になってからもパソコンの使い過ぎで視力が変わるということはあります。

 

ですので、コンタクトレンズが目にあわないなーとかちょっと目にしみるなーなどの症状が起こったりする前に検査を受けることをおすすめします。

 

 

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